群馬東部水道企業団

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事業者の方へ

付近で火災があった場合は、水道水が濁ることがあります!

火災が発生した場合、消防車やはしご車が出動します。

消防車やはしご車は、火災現場に到着すると、まず消火に必要な水を確保します。それは、市町一円に設置されている消火栓と、地中に埋設されている防火水槽から供給します。

防火水槽の水は普段から備蓄している水ですが、消火栓は管径75ミリメートル以上の水道管に直結している水道水です。

火災の消火活動が行われた場合、一気に大量の水が水道管を流れることとなり、ふだんの水流の何倍もの勢いで水が流れます。

その結果、水道管の内側に付着していた鉄さびなどを落としてしまい、しばらく管の中の水が濁ってしまうことがあります。(「水道水に色がついている!」もご参照ください。)

お使いの水道水が濁ってしまった場合は、通常はしばらく水を流すことできれいになりますので、その後飲用などにお使いください。

ご理解、ご協力の程、宜しくお願いいたします。