群馬東部水道企業団

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お客様へ

指定給水装置工事事業者とは

 指定給水装置工事事業者とは、平成8年の水道法改正により指定給水装置工事事業者の指定制度が創設され、全国一律の要件のもと、給水装置工事の事業を行う者の申請に基づき、水道事業者が工事事業者として指定をした者です。

工事を依頼する際の注意点

 給水装置は、お客さまの所有であり、水道工事の契約は、お客さまご自身と指定給水装置工事事業者との間で、契約を行っていただくものです。

 依頼するときは、次の内容について、よく確認し、ご納得いただいた上で依頼(契約)してください。

  1. お客さまが希望する工事の内容や現地の状況について、指定給水装置工事事業者に十分説明してください。
  2. 事前に工事内容、所要時間、概算額などについて、十分な説明を受けてください。
  3. なるべく複数者から見積書を取り、内容を検討してください。なお、見積りが有料となる場合もありますので、事前にご確認ください。
  4. 請求額に納得ができない場合は、請求額の内訳の提示を求め、不明な点を確認してください。
  5. 工事に際して不明な点は、その場で指定給水装置工事事業者へ確認してください。
  6. 休日、夜間の時間帯などに緊急依頼する場合は、通常より料金が高い場合がありますので、事前に確認をしてください。
  7. 水道管が老朽化のため漏水している場合は、一部分を修理しても、その後他の老朽化している箇所が漏水する可能性がありますので、ご注意ください。