群馬東部水道企業団

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企業団情報

3市5町の水道事業が統合し「群馬東部水道企業団」に生まれ変わりました

群馬東部水道企業団~新しい水道事業のスタートです~

 現在の水道事業は、節水機器の普及や人口の減少に伴い料金収入が減少しています。一方で、高度成長期に建設をした浄水場や老朽管の更新に多額の費用を必要とするなど、困難な課題をかかえています。

 水道を取り巻く環境がますます厳しくなる中で、太田市、館林市、みどり市、板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町の3市5町は、水道事業の統合により、さまざまな問題の解決にあたることで合意しました。

 安全、安心な水道水を未来に引き継いでいくため、また、住民の皆さまへのサービスの向上を図るため、更なる努力をしていきたいと考えています。

 ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

群馬東部水道企業団 企業長 太田市長 清水聖義

これまでのあゆみ

平成24年5月 「水道事業の統合について」首長会議において合意
平成24年7月 「群馬東部水道広域研究会」設立
平成25年7月 「群馬東部水道広域化基本構想」策定
平成25年9月 「群馬東部水道広域化基本計画」策定
平成25年10月 「群馬東部水道事業の統合に関する基本協定」締結
平成25年11月 「群馬東部広域水道事業統合協議会」設立
平成26年4月 「水道統合準備室」太田市上下水道局内に設置
平成27年6月 「群馬東部水道企業団の設置について」構成市町議会で議決
平成27年10月 「企業団設立申請について」群馬県知事より許可

広域化Q&A

Q.なぜ広域化が必要なの?
  • 人口減少や少子高齢化に伴う料金収入の減少
  • 施設の老朽化
  • 災害時の対応強化
  • 技術力の低下

これらの水道事業を取り巻く課題を克服するためです。

Q.メリットは?
  • 施設の統廃合を行い、無駄な投資を抑制
  • 業務の共同化で効率的な運営
  • 広域化に対する国からの補助制度 などです。
Q.企業団とは?

市役所や町役場と同じ、地方公共団体です。

Q.いつから?

平成27年10月1日に企業団を設立しましたが、事業の開始は平成28年4月1日からです。

Q.水道水はどうなるの?

ご家庭に届く水道水は、今までと変わりません。

Q.水道料金は変わるの?

水道料金は今までと変わりません。

Q.水道料金は変わるの?

今までと変わりません。新たに「クレジットカード」でのお支払いも可能になります。

Q.水道加入金はどうなるの?

統一の金額となります。※詳しくはこちらをご覧ください。

Q.窓口はどうなるの?

3市5町に窓口を設置しています。

ただし、邑楽郡5町(板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町)の電話でのお問い合わせ先は、館林支所に変更になります。

水道だより