群馬東部水道企業団

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お知らせ

令和2年4月1日から県企業局2浄水場を企業団が運営します。

1.経 緯

 群馬東部水道企業団(以下、企業団)は、3市5町の水道事業統合により平成28年度に発足した団体です。広域化により、スケールメリットを活かした施設のダウンサイズや効率的な事業運営を実施することで、安全性の向上や経費削減を実現してきました。

 企業団では、さらに次のステップとして水源の有効活用、施設の統廃合による水運用の効率化、コスト縮減等の視点から東毛地域にある群馬県企業局の2用水供給事業との事業統合(垂直統合)に向けた検討・協議を進めてまいりました。

 令和2年3月25日に群馬県、群馬県企業局及び企業団とで2用水供給事業の譲渡に関する協議が整い、譲渡契約を締結しましたので、令和2年4月1日より企業団による運営を開始します。

【一 覧】
時期 内容
平成28年度 東毛地域の3市5町が水道事業を統合(群馬東部水道企業団設立)
群馬県企業局との事業統合に向け検討開始
平成30年度 事業統合の覚書を締結(12月28日)
令和 元年度 事業統合の係る基本協定を締結(7月11日)
事業統合の譲渡契約を締結(3月25日)
令和 2年度 譲受(4月1日)

2.概要図

gaiyozu
yamada tobu
みどり浄水場(新田山田水道)
施設能力:42,300m3/日
東部浄水場(東部地域水道)
施設能力:40,750m3/日