群馬東部水道企業団

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お客様へ

令和2年1月から、所有者変更届を簡素化します!

 給水装置の承継があった場合にご提出いただく、所有者変更届の確認書類について、令和2年1月6日以降の届出分から、以下の通り、簡素化いたします。

1 添付書類を簡素化します。

 申請書に、届出人(新所有者)と旧所有者の両者からの記名押印がされている場合、添付書類は原則として不要とします(ただし、旧所有者からの押印がない場合や、申請書に記載された水栓所在地が、給水台帳に記載されているものと異なっており、受付時に地番などを確認することができない場合については、添付書類が必要となります。)。

届出人(新所有者)と旧所有者からの記名押印がなされている場合は、給水装置の承継について、双方の意思表示がなされ、届出人(新所有者)の責任において合意がなされたとみなして、このような取り扱いとします。

従って、当該申請について、後日不都合が生じた場合や、他の利害関係人より異議申し立て等があった場合は、届出人(新所有者)の責任において、対処していただきますので、ご承知おきください。

(1) 売買・贈与の場合

① 届出人(新所有者)と旧所有者の両者から記名押印がされている場合

⇒ 添付書類は不要です。

② 旧所有者からの押印がされていない場合

⇒ 届出人(新所有者)が、当該給水装置を承継したことが確認できる書類の提示が必要です。

例)土地や建物の登記事項証明書など

※ 申請書に記載された地番などを確認することができない場合

⇒ 地番などを確認することができる書類の提示が必要です。

例)公図など

(2) 相続の場合

⇒ 届出人(新所有者)と旧所有者の、相続関係が確認できる書類の提示が必要です

例)戸籍全部事項証明書など

※ 申請書に記載された地番などを確認することができない場合

⇒ 地番などを確認することができる書類の提示が必要です

例)公図など

2 登記事項証明書などについて、以下の通りとします。

(1) 掲載内容が最新のものであれば、発行年月日は問わないこととします。

(2) 登記事項証明書などといった、登記官が証明力を与えたものに限らず、登記情報サービスなどといった、一般的に登記事項と同一の内容であるとみなされるものを用いることも可とします。