群馬東部水道企業団

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企業団情報

館林市地区施設詳細

館林第二浄水場

館林市第二浄水場

所在地 :館林市細内町1016番地
貯水能力:13,200m3

館林第二浄水場は、第3次拡張事業として昭和44年2月に建設し、その後、第4次拡張事業として昭和52年3月に管理棟を増築し、第5次拡張事業において、昭和59年1月に配水塔が完成しました。築後30年を経過し、電気設備等の老朽化が進んだため、平成12年3月に受変電設備を、平成13年2月に自家発電機設備を更新し、耐震性の強化を図りました。

館林第二浄水場では、最新式の遠隔監視制御コンピューターシステムを備え、館林第三配水場の運転管理も行っています。

水源は、市街地北東部の深井戸16本から取水し、次亜塩素酸ナトリウムで滅菌処理を施し、3つの配水池及び配水塔から配水ポンプ9台で給水しています。

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館林第三配水場

館林第三配水場

所在地: 館林市下三林町1595番地
貯水能力:10,500m3

館林第三配水場は、群馬県東部地域水道用水供給事業からの受水施設として、第7次拡張事業の第1期工事で平成7年度から平成10年度にかけて建設したものです。

館林第三配水場では、受水した県水を配水ポンプ2台で高さ46メートルの配水塔にポンプアップした後、自然流下により給水を行っています。

西側には、防災広場や防災倉庫を整備した他、水の流れの中にダムを造るなど、水の役割や水道水が出来るまでの行程が学習できる施設として整備が図られています。

見学を希望されるかたは、館林第二浄水場(受託者:(株)明電舎、電話72‐8428)までご連絡ください。

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